九条の会・石川医療者の会ニュース(第12号)が届きました 戦争をさせない石川の会の須藤氏による講演『九条改憲をめぐるメディアの動向と私たちの課題』の要旨が紹介されています。

「4 月 9 日(木)19 時 30 分より、石川県保険医協会会議室において恒例の憲法学 習会を開催した。今回は、講師に「戦争をさせない石川の会」事務局長 須藤春 夫氏をお迎えし「九条改憲をめぐるメディアの動向と私たちの課題」と題してお 話しいただいた。
安倍内閣は「積極的平和主義」という造語で、日本とさして関係の深くない「他 国同士のトラブルや衝突」にも積極的に介入し、自衛隊(武装した!)を派遣さ せようとしている。
国民を“めくらまし(目眩まし)にするため、五月蠅いメディアは懐柔し、ま た脅し、公共放送たるNHKに至っては会長から経営委員の過半数まで「手の者」 を配置するありさまである。
報道は民主主義の成熟度を示すものであり、いま、日本のメディア界はどのような事情になっているのか確認の必要に迫られ、このような企画を立てた次第である。以下、講師の講演要旨を掲載するのでお読みいただければと思う。
(文責:世話人代表・井沢宏夫)」(ニュースより転載)

以下の図をクリックするとPDFで講演要旨とともに、ニュース全文をお読みいただけます。ニュース第12号 題字(2015年4月23日)doc