『月刊保団連』誌(2015年3月号)の特集「『戦争のできる国』と医師たち」に、作家であり精神科医でもある帚木蓬生さんインタビュー『軍医たちの記録から見える過去・現在、「普通のお医者」が辿った道は――』が掲載されています。

箒木医師と『月刊保団連』編集部の了解を得て、9条の会・医療者の会のHPなどで紹介します。ぜひご一読ください。

ははきぎ ほうせい さん略歴
1947 年福岡県生まれ。東京大学仏文科卒業後、TBS に2年間勤務。退職後、九州大学医学部に学ぶ。フランス留学後、1987 年九州大学医学部神経精神医局長、1993 年八幡厚生病院副院長などを経て、2005 年開業。福岡県保険医協会会員。『三たびの海峡』(吉川英治文学新人賞受賞)、『閉鎖病棟』(山本周五郎賞受賞)、『逃亡』(柴田錬三郎賞受賞)、『水神』(新田次郎文学賞受賞)、『日御子』(歴史時代小説作家クラブ作品賞受賞)他、『安楽病棟』、『風花病棟』、『やめられない─ギャンブル地獄からの生還』など著作多数。

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