全国保険医団体連合会から投稿です。

”安保法案をどう見るか”をテーマに元自民党幹事長の古賀誠氏をインタビューしました。

聞き手は全国保険医団体連合会・住江憲勇会長です。古賀さんからは、冒頭、政治の原点は「平和」である。憲法9条は世界から賞賛されているという持論が熱く語られました。

東アジアの諸国とどう向き合うかについて、こういう時だからこそ”一国平和主義”を掲げて外交をすべきとされました。

議会制民主主義が形骸化して戦争への道となったことから現在の与党内の反対意見が出ない政治状況を”政治の貧困”

と表現され、自民党内の状況に強い危機感をもたれていました。

インタビューでは、古賀さんと野中さんが現役だったらこんな法案は出させないよと

述べられてましたことが印象的でした。

 

(全国保険医新聞8月25日号に掲載)

古賀誠安保インタビュー