日弁連が安保施行に伴う実害告発のためのシンポを4月23日に行います。憲法問題対策本部の川上弁護士から拡散希望がありましたので以下お知らせします。

ちなみに、リレートークの「医療関係者」として永瀬勉医師(保団連非核平和部長/反核常任世話人)が登壇します。

安保法施行に伴い、傷病兵の医療機能を確保する動きや有事の民間徴用が急ピッチで進んでいます。 医療者として平時の医療提供体制への影響も含め発信できばと思います。

ご参加可能な方はよろしくお願いします。

日弁連安保実害シンポ0423

◆4/23(土) シンポジウム「憲法9条を変えるとはどういうことか~社会構造

や国民生活はどうなるのか~」

http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2016/160423.html

 

憲法の基本理念、基本原理を再確認するとともに、これが崩壊した場合の社会構造の変化や現実の国民生活への影響について議論し、認識を深めることを目的に、本シンポジウムを開催します。

○日時:2016年4月23日(土)13時~17時

○会場:弁護士会館2階 講堂「クレオ」

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

○内容(予定)

■特別講演

山内敏弘 氏(一橋大学名誉教授)

テーマ(予定)「改憲問題と立憲平和主義」

 

■リレートーク

船員関係者、航空関係者、医療関係者、商社関係者、海外生活関係者、メディア

関係者を予定

 

■パネルディスカッション (50音順)

青木 理 氏 (ジャーナリスト)

池内 了 氏 (名古屋大学名誉教授)

大沢真理 氏 (東京大学教授)

 

○参加費: 無料(事前申込み不要)

 

 

【お問い合わせ先】

日本弁護士連合会 人権第二課

TEL:03-3580-9507

FAX:03-3580-2896